IoTスイッチの「raspberry-piからサーボーモーターを操作」キットの設置方法


IoTスイッチで販売している「Raspberry Piからサーボモータを操作キット(LAN用/Twitter連携)」を使った、設置方法をご紹介します。

 

Raspberry Piからサーボモータを操作キットの概要

IoTスイッチの「サーボモータ操作」キットは、IoTswitchの管理画面(LAN環境)から、サーボモータを遠隔で操作する事が出来ます。

また、Twitterと連携する事で、外出先からも自宅や社内にあるサーボモータを簡易制御する事ができます。

 

1.サーボモータ制御キットの無線LAN/WiFi接続

別途「IoT/DIYキット(Raspberry Pi)」の無線LAN/WiFiの接続方法」をご確認下さい。

 

2.ラズベリーパイとその他機器の配線

まずは、Raspberry Piとサーボモータの配線を行います。

下記の配線図を参考に、配線を行います。
※下記配線図のジャンパーワイヤの色は見やすくする為のもので、付属のワイヤの色とは関係ありません。

 

 

3.完成したキットの設置

配線が完了したら、キットを動かしたい場所に設置、もしくは、何かに組み込みます。

そして、完成キットに電源を入れます。

 

4.お使いのPCから管理画面にアクセス

お使いのPCのブラウザのURLを打ち込む欄に以下のアドレスを入力します。

http://無線LANの設定時に、控えておいた「IPアドレス」/iotswitch/

IoTスイッチの管理画面が表示されます。(画面は、IoT/DIYキットにより内容が異なる場合がございます。)

configdisplay

管理画面の左側にあるメニュー「各種設定」で、初期設定を行います。

 

5.IoTswitchの設定画面で設定

下記がサーボモータ様の設定画面になります。「ON設定」と「OFF設定」のサーボが動く角度の欄に、動かしたい角度を設定します。

ツイッターと連携させたい場合は、tweetキーワードの欄に、任意の文字列を入力します。

設定が終わったら、「登録」ボタンを押します。

 

6.ラズベリーパイの再起動

初期設定終了後、トップページの「システム再起動」を押すと、1分以内に「ラズベリーパイ」が起動します。

※電源を抜いて、移動する場合、かならずトップページの「電源を切る」を押してから、数秒まって、抜いてください。

実際に動作確認「ON」「OFF」をして、サーボモータが操作出来たら設定完了です。