電子回路 Arduinoの基礎知識


ブレッドボードについて

ブレッドボードとは、電子回路の試作・実験用の基板(土台)のことである。試作、実験、評価などに用いる。

ブレッドボードの中でも、特にはんだ付けが不要なタイプ(各種電子部品やジャンパ線を差し込むだけで電子回路を組むことの出来る、はんだ付けが不要な基板)を指す場合は、英語では「solderless breadboard ソルダーレス・ブレッドボード」と言うが、日本語で(アマチュアの電子工作愛好家が)「ブレッドボート」と言う時は、しばしばこのsolderless breadboadを指している。wikipedeiaより引用

ブレッドボードの仕様・構造

ブレッドボードの構造は、下記図の様になっています。

breadboard

Arduino UNOの仕様・構造

Arduino UNOの構造は、下記図の様になっています。

arduino UNO

電子回路について

電子回路は、大きく、電源(コンセント、電池など)、素子(電球、センサなど)、それを繋ぐ導線の3つの要素で構成されています。

そして、電子回路は英語で、「Electronic circuit(エレクトロニック サーキット)】と言われており、電流(電子、電化)が流れるサーキットと捉えると、理解し易いと思います。

そして、最も基本的な事は、電子回路は、F1のサーキットの様に、ループ上にしなければなりません。途中で切れていると、電流が流れないからです。

電池を使った場合、電池のプラス側から導線を介して、素子を繋ぎ、最終的に、マイナス側に繋げる必要があります。

arduinoの場合、プラス側(電源ソケット、出力ソケット)から始まり、導線を介して、素子を繋ぎ、最終的にマイナス側(GND、またはアース)に繋げる必要があります。(下記図参照)

electriccircuit

また、電子回路に設置する部品は、プラス側とマイナス側があるものがあり、向きも踏まえて、正確に設置する必要があります。

例えば、LED電球ですと、端子の長いのと短いものがあり、長い端子をアノード(プラス側)、短い端子をカソード(マイナス側)と言い、正確な向きで設置する必要があります。

電子回路のルール(法則)

電子回路を作成する上で、最低限、他にも知っておかなければ行けないルール、知識があります。

それは、小学校や中学校の、理科、物理の授業で習った、オームの法則や、直列回路、並列回路の知識です。

このページでは、詳細は割愛しますが、学生時代の教科書が残っている場合、押入れから引っ張りだしてきて、復習するか、他のサイトを見て、思い出してみてください。